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子供と哲学

20091108111555
夕食後 HONUHONUがお絵かきを楽しんでいたときのこと

キイロ
オレンジ
ミドリィ

色鉛筆を一本一本手に取って
色当てをしていたら
一本だけ よくわからない色に出会ったようです

ママ これは ナニイロ?

手にしていたものは
色鉛筆ではなく鉛筆でした

厳密に言うと「鉛色」だけど
子供にもわかりやすいように

「黒色」

と答えると また質問が返ってきました

「どうしてココはミドリィなの?

どうしてクロじゃないの?」

どうやら
息子は色を判断するときに芯の色と軸にコーティングされている色を見ているようで

軸の色が緑色した鉛筆の色が何色なのかわからず
そして
何故「黒色」なら黒色の軸ではないのかと不思議に思っているようです

「ソフィーの世界」が大好きなママは
そんな哲学的な質問にワクワク♪

大人が気にもしないことを不思議がる子供の世界が
なんだかとってもうらやましく思います

物質的な存在に対して
私たち大人はイデアの世界から物事を自然に判断しているけれど

小さな子供たちは
存在を存在として研究すること
形而上学的に物事を判断している

ということになると
子供は大人よりも哲学者としては一歩先に進んでいることになるんだなぁ

HONUHONUアリストテレスの質問に
タジタジになるママプラトン


小さな子供との哲学って
なんて楽しいんでしょう♪

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