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「パパ」の許容範囲

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最近気がついたコトなのですが パパと離れて暮らす我が家の娘さんの

「パパ」に対する許容範囲は ずいぶんと幅広いようで

2週間近く一緒に過ごした イギリス人のお友達のことを「パパ」と呼び

昨日まで二日間滞在した 私の父と年齢が変わらない お友達のお父さんのことを

「パパ」と呼んで ニコニコと後を着いて回っておりました

もちろんパパが島にやって来たときは とにかく嬉しそうで

ベッタリ離れず 「ママ」と呼ばれることは 「パパ」が居ないときくらい。。

2歳という時期は 大変だけれど 大切な時期

パパがいるのに 会えない暮らし 

ジイジ バアバが 近くに居ない離島暮らしは

おにいちゃんだけじゃなくて ちいさな娘にも 

ココロの負担が大きかったことに 気付かされた夏

おにいちゃんの年長さんでの転園よりも 

家族離ればなれになっちゃうけれど 卒園を待って引っ越すこと

パパには一年間 集中してお仕事ができる環境を作ってあげたい

という考えで選んだ「単身赴任」の道でしたが

やっぱり家族は どんなことがあっても 一緒に暮らすのが一番!

と 改めて感じて 考え直し

おにいちゃんの運動会が終わった後 10月上旬に引越しをすることになりました

単身赴任の期間は 決して無駄じゃなくって 

私達家族に大切なことを気付かせてくれる 大事な時期だったようです

Comment

みお | URL | 2012.08.26 21:59 | Edit
こんばんは。
いつもいつも楽しみに見ていますよ~。
離れてわかる島の良さ、まなさんの写真を通して実感しています。
予定より随分はやくお引越しされるんですね。
いろんなことを考えたことでしょう。
これからも、新しい場所で素敵な写真を撮り続けてください。
私たち家族も、旦那さんと私の意見が一致した時に島を出ました。私は若干の未練がありましたが、やっぱり家族みんなが同じ方向を向いて歩いていこうと思ったタイミングが「その時」なんだと思います。
残りの島での暮らし、元気で楽しんでください。
mana | URL | 2012.08.29 16:18
☆みおさん☆
こうやって離れてもブログで繋がっていけるので、
寂しい気持ちも半分くらい、になりますよね☆
いつも近くにいるような、そんな気持ちになります。

うんうん、未練というか、いつまでもこの島で暮らしたい、
という気持ちはきっといつまでも変わりませんが、
家族はどんなことがあっても一緒が一番いいということ、
どこへ行っても家族一緒なら楽しく暮らせるということ、
を単身赴任生活から学んだような気がします。

あとは、島を離れると決まってからというもの、
いつもの島の風景に改めて感動することが多くて。
これまた素晴らしいことですよね。

みおさんともいつか、お会いできるようなそんな気がしてならないのです。
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