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綱あそび

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椰子の木に結びつけられた 綱いっぽんで

いろんな遊びを考えて楽しむ子供たち

一枚の写真だけど

写真に写っている人の数だけ

モノガタリがあるんだね





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お誕生日ウィーク

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季節が夏から秋に移り変わっても

なんだか まだまだ パタパタと過ぎ去っていく毎日

ロケットが打ち上がった翌日は 島の北にて撮影

急勾配の坂道を歩いたり 小走りしたからでしょうか

翌日は ド~ンと重たい足で 朝からお重箱並べてお弁当を作り

小学校と校区の合同運動会に参加

100m走とリレーで 走る 走る。。。

月曜日は さらにドド~ンと重たい足とカラダで打ち合わせ

お友達と共同で制作することになった weddingスライドショーに 

ココロ 踊る 踊る♪

そんな中 パパのお誕生日からはじまり

二日置きにやって来る 我が家とお友達ファミリーのお誕生日ウィークに突入しました

日付は変わっちゃったけれど 昨日はお友達のお誕生日

彼女も新しいおうちが完成して 引っ越しで大忙しの毎日だけど

夕方に会って 「おめでとう」を伝えることができてよかった♪

新居で迎えた新しい一年 何よりもの贈り物だね!

いつも まっすぐな愛で たくさんの人を包み込む 

大きなココロと笑顔にありがとう

豊かな一年でありますように☆




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ロケット

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9月23日

きっと 日本で一番 

いやいや 世界で一番宇宙に近い南の島のサーフショップにて

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通称 ゴリラ岩のそばから ロケットが青空へと突き抜けていきました

日常の暮らしの中に ロケットや宇宙開発がある島の子供たちだけど

おにいちゃんにおいては 新幹線はプラレールの世界でしか知りません

いまに ここからのカメラアングルが最高なんだよね~ とか

やっぱり H2Bは音の迫力が違うよね~

な~んて 鉄道マニアならぬ 宇宙マニアになっちゃったりして~☆



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打ち上げ前は こんなにニコニコしていたいもうとちゃんですが

ゴゴゴォ~~~ という音が聞こえた途端

お店の看板犬サニーくんといっしょに 大慌てでした

別アングルは →コチラから♪←




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渇水

今年も「断水」のシーズンがやって来ました

昨夜から集落の貯水槽の水量が半分を切ってしまい

翌朝にはポタリとも水が出てこなくなりました

ニュースでは 台風による豪雨で大きな被害を受けた本土の映像が映し出され

集落では 雨不足による 貯水槽の渇水。。。

本当にここ最近 豪雨と渇水が極端に現れているような気がします

雨が続けば ココロがカビそうになり

断水すれば ココロが枯れそうになる

水に左右されるココロも 両極端。。。

そんな中でも 子供たちは 朝からとっても明るく 元気いっぱい

ふたりで笑い合って遊んでいる姿をみると

よし! こんな時だからこそ 明るく笑ってみよう!!

という気持ちになり 子供たちの笑いの波に乗って一緒に

ガッハッハ~~と笑ってみたら

一気にココロが明るくなってきて いろんなアイディアが湧いてきた

子供たちを幼稚園と保育園へ送り 撮影の打ち合わせの前に 

バケツに朝使った食器を入れて キャンプができる公園へ

台風一過の青空の下 爽やかな風を感じながら食器を洗っていると

朝 水が出て来ない蛇口を握りながら ため息をついていた自分が

とってもチッポケ~に見えてきた

ほんの少しの気持ちの転換で 「辛いこと」も「楽しいこと」に変わっちゃうのですね

子供たちに学んだ朝に ありがとう

そして 洗濯機を快く使わせてくれたおともだちにも ありがとう

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昨日 撮影の打ち合わせの時に

ふとしたお話しの流れから読んでみることになった本

若き登山家 栗城史多さんの著書 「NO LIMIT」 

まるで夜から断水することを知っていたかのように

本を開くと 彼からのメッセージのひとつひとつが

ココロに熱く語りかけてきます

ほんの何気ない出来事も すべてに意味があるんだなぁ~

としみじみ感じる 秋の夜長です





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笑顔の花

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日曜日のお昼下がり

港に集まったみんなが それぞれに おともだちファミリーとの別れを惜しむ中

哀愁誘う 別れの汽笛が鳴り響き

たくさんの思い出を乗せて

フェリーが ゆっくり ゆっくりと 島を離れていきました

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いつまでも 繋がっていたい という思いで 

見送り人たちから放たれた お別れのテープは

台風に伴う強風につき フェリーが離岸しはじめた途端

係員の方が サササ~ッとテープを巻き上げてしまい

それはそれで ちょっぴり切なかったりもしましたが(汗)

はらはらと舞い落ちてきたテープを握りしめながら

姿が見えなくなるまで みんな 思い思いに別れの言葉を叫び 

大きく 大きく 手を振っていました

日常の中にある さまざまな「別れ」は

あたらしい繋がりがはじまるときでもあり

悲しみや寂しさを乗り越えたとき

ココロがひとつ成長する機会でもあるのかもしれません

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彼女からもらった たくさんの笑顔の花

いつも いつまでも ココロの中に咲いています

ありがとう

新しい土地でも たくさんの笑顔の花 咲かせてね




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カトラリーケースにもなるエプロン

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少し前 イギリスから帰省していたお友達からのおみやげで頂いた

ちょっぴりレトロな りんごちゃん柄のファブリックを使って

いもうとちゃんの お食事エプロンをつくりました


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相変わらずのテキトウソーイング

ザクザク なんとなくエプロン型に布を裁断して

どんな風にしようか あれこれと考えながら

チクチク 縫い進めていきました

エプロンの真ん中に カトラリーセットを置いて 

くるくるっと巻いたら


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カトラリーケースにもなるエプロンのできあがり~

いつもセットにしておけば うっかり忘れ物もナシ!

だといいな。。。


来週から保育時間が少し延びて 給食後のお迎えが始まります

だけど まだまだ慣れなくて ずっと泣き通しで少し心配なので

本当はお休みの予定だった今日も慣らし保育で登園となりました

朝 パパとおにいちゃんが連れて行ってくれたのですが

送りから帰って来たのは なぜかパパひとり。。。

おにいちゃんは 保育園を出た後に 妹の泣き声が聞こえて切なくなったのでしょうか

いもうとちゃんと一緒に保育園に居る! 

と言って 園へと戻っていったそうです

でも 後から先生に聞いたら おにいちゃんが保育園に居たのはほんの数分で

すぐに隣の幼稚園へ行って お友達と遊びはじめたそうですが(汗)

今日 いもうとちゃんが泣いたのは 四分の一の時間だけで

泣き止んだ後は おやつを食べたり おもちゃで遊んだり 

先生とお話しもして 泣かずに時間を過ごすことができたのでホッとしました

とのこと☆

ほんの数分だけだったけれど おにいちゃんが居てくれたことで 気持ちが切り替わったのかな

これからは 少しずつ 先生との信頼関係を築いていってほしいと思います

一眼レフデビュー

カメラ秋2011


秋のお散歩道

「ママのカメラで写真を撮ってみたい」 

と言い出したおにいちゃん

いつか カメラのファインダーから覗いた不思議な世界を

一緒に共有する日がやって来たらいいな~ 

と思っていたので

とっても嬉しいコトバでした

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カメラ秋20112


カメラ秋20113

少し歩いては 立ち止って 

少し歩いては しゃがみ込み

いつもは30分ほどのお散歩道も

カメラを持って歩けば あっという間に1時間

芸術の秋だね~

子供ならではの視点がおもしろいです

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カメラを持ってお散歩が とっても楽しくなって来たおにいちゃん

今度はママが首から下げているカメラを指差して

「次は そっちのカメラで撮ってみた~い♪」


。。。。

D700はさすがに使わせる勇気がありませんでした

もっと おおきくなったらね~




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フィードサックのおまもり

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お昼寝シーツ 完成

オシャレに書けば パッチワークだけれど

いわゆる アリアワセの布のツギアワセ。。。

シーツを結ぶ紐も いろんな布を使いました


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リネンが足りなくなっちゃったということもあるけれど

アリアワセの布を継ぎ合わせてシーツを作ったもうひとつの理由は

フィードサックの布をどこかに使いたかったから。。。


大恐慌や第二次世界大戦時代に アメリカの主婦たちが

苦しい生活の中 少しでも明るさと華やかさを求めて

穀物や肥料が入っていた かわいらしい柄のフィードサックの縫合の布を大事にほどき

愛する家族のために 子供服をはじめ カーテンにシーツ 

家庭内のありとあらゆる布製品を作り出し愛されてきた

そんな 強くてたくましい歴史を生き抜いた布を

「おまもり」として使いたかったのです


妹ちゃんの保育園のとなりにいる おにいちゃんと相棒くん

昨日 いもうとちゃんの泣き声がしばらく聞こえていたときは

ふたりとも とっても心配した様子だったと

先生からのお便りノートに書かれていました

ふたりのおにいちゃんも 近くで守ってくれていること

いまは 状況が理解できなくて たくさん泣いているけれど

きっと もう少ししたら 気がつくはずだね!





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入園の日

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中秋の名月の日

妹ちゃんが保育園に入園しました

この一週間は慣らし保育の期間なので午前11時半のお迎えですが

号泣する娘を先生に託してから お迎えまでの間

なんだか おおきなお月見団子が喉にず~っと つっかえているような感覚。。。

とにかく 何をするにもソワソワしながら時間を過ごしました


お便りノートには たった数時間の慣らし保育にも関わらず

一ページにぎっしりと園での様子が綴られていて とてもあたたかい気持ちに。。

要約すると 

しばらくは大泣きしていて どうなることやら~と心配していたけれど

一旦泣き止むと お外で遊びだし 

おめめがトロンとしてきたので 抱っこしたところコトンと眠ってしまったそうで

きっと慣れるのが早いでしょう 

と いうことでした

「一日も早く 園に慣れてくれるように頑張ります」

と書かれた言葉がとても心強かったです


園で泣きつかれて さぞかしお腹を空かしているだろうと思い

おおきなおにぎりと お弁当を持ってお迎え

公園の木陰で風に吹かれながら モリモリ ムシャムシャと 

これまで見たこともないような勢いで 

口のまわりを米粒だらけにしながら おにぎりを頬張っておりました

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玄関先で 朝に咲いたばかりのハイビスカス

満月の日ということもあり 花びらがいつもよりもおおきくてパワーを感じました

このハイビスカスは 切迫流産で入院中に おともだちからお見舞いで頂いたもの

ひとりぼっちの病室で 彼女とおんなじ笑顔の花を咲かせて励ましてくれていました

退院してすぐに地植えし 妹ちゃんが生まれてからは

一度にたくさんの花を咲かせることはないけれど

とっても不思議なことに いつも ここぞというタイミングで

ドンと 大輪の花を 一輪咲かせて エールを送ってくれています

娘と共に生きてくれているんだと 強く感じた満月の朝でした





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ひたすら直線縫い

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この数日 パソコンに向かって

今取りかかっている アルバムブックの編集作業をする気持ちには

なんとなく なれず 

そんな時には きっとよいイメージも湧いてこないと思い

子供たちが眠りに就いた後

久しぶりに針を持ち ひたすら直線縫い

最初は不揃いな縫い目だけれど

針を進めていくうちに どんどん縫い目が整ってきて

その日の針仕事を終えるときには

ココロがとっても穏やかになっているから 不思議 フシギ

とにかくひたすら ココロを無にして 直線縫いをしたかったので

娘が保育園で使う お昼寝布団のシーツをチクチクと縫っています

ココロを無にする = リセットする時間は

娘を保育園へ入れるココロの準備をする時間でもあるような気がします

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リネンの生地が少々足りなかったので 

フィードサックやヴィンテージの布のハギレなどでパッチワーク。。。

ふっくらとした縫い目になるところが 手縫いの好きなところです

ただ今 パッチワークが終わった布たちを二枚合わせて チクチク

袋ぬいをするので ひとまわり縫い終わったら

また裏を返して もうひとまわり

とにかく ひたすら縫っています




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台風の爪痕

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日を追うごとに明らかになる

台風12号が残した爪痕の大きさに胸が痛みます

この災害で命を落とされた方々へのご冥福と

行方不明になられたたくさんの方々が

どうか 一刻も早く 一人でも多く 発見されて

家族のもとへと戻れることを

一気に高くなった 秋の空や

どんどん満ちていく月に 祈りを捧げる日々

昨夜は 南の窓から聞こえて来る大きな波の音が

なんとも表現できない かなしくて切ない音に聞こえました

未だ発見されていないサーファーの方のこと

4日間 一生懸命捜索活動に当たられた方たちのことを思っていたから

そんな風に 心の中に響いていたのかも知れません

波の音と共に聞こえてくる ちいさな子供たちの寝息

海でたくさん遊んだ夏が過ぎて

何事もなく元気に暮らす 当たり前の日常があることに

感謝の気持ちでいっぱいになりました


今回の海難事故

たくさんの島の方たちがブログで綴られています

捜索活動に関わられた全ての方々に 

本当にお疲れさまでした

そして 台風12号の豪雨で被害に遭われた方々に

心よりお見舞い申し上げます





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海難事故



昨日の夕焼け空

台風の前ということもあったけれど

不気味なくらい 深い深い赤紫色の空と

重々しい空気に包まれていました

夕方のお散歩道でも 防風林の向こうをパタバタとヘリコプターが行ったり来たりしていたので

海で何かが起きたんだ ということを感じていたからでしょうか

なんだか気持ちも どんよりと重たく

子供たちと一緒に早々と就寝

朝起きてすぐに パパから サーファーの男性が海難事故に遭ったことを知らされました

今日も早朝から ヘリコプターが飛び交っており

お昼過ぎに 家の前を 救急車 消防車 パトカーが 

次々とサイレンを鳴らして通り過ぎていき

やがて ヘリコプターの大きな音がずっと聞こえていたので

近くで発見されたんだ と思いました


サンとまちの種子島散歩日記より

種子島発ISLAND SICKより

連絡網より

残念ながら、明日も引き続き捜索が開始されます。
参加できる方は6時半 漁民センター前に集合してください。
水(飲料水)はありますが、各自持参してください。
捜索に関しては今日より広範囲となります。
南の全ポイントとのり浜(えび)まで捜索範囲になるのでノーサーフとなります。
ご理解とご協力をお願いします。


明日は 時間が許す限りパパも捜索に協力するそうです

一日も早くご両親のもとへ帰れることを祈っています


島の扉

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あっというまに8月が過ぎ去って行きました

我が家のウッドデッキのパラソル

毎年風で壊れてしまうので 今年はちょっぴりしっかりとしたものを購入したおかげで

風がよく吹く夏でしたが 壊れることなく無事に役目を終えて また来年~♪


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これはほんの少し前の写真ですが

今宵 娘が大の字になって眠る姿をみていると

夏の終わりへと向かうここ数日の間に 写真の時よりもグ~ンと手足が伸びたな~

と しみじみ~と感じておりました


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困難にも負けず ちいさなちいさなカラダで生まれてきたおともだち

そんなことを すっかり忘れてしまうくらい 元気いっぱい育っています

おかあさんが 出産に向けて島外で管理入院するため 明日から保育園へ入園します

転んでも 頭をぶつけても ちょっとやそっとじゃ泣かない Oちゃん

あなたなら きっと 大丈夫! 


強くてたくましいおかあさんだけど

子どもとしばらくの間 離ればなれで病院のベッドで過ごす時間

ふと 急に寂しくなってしまうときも きっと あるとおもう

寂しくなったら ちいさな島の扉 いつでもノックしてね

エールを送り続けたいとおもいます


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そして もうひとり 我が家のちいさな娘も 

お兄ちゃんの幼稚園のおとなりにある保育園入園に向けて

手続きを進めていくことになりました

8月の終わりに パパと話し合って決めた大きな決断

またまた準備や手続き 相変わらずの夜な夜なの編集で 

バタバタしそうな新しい月ですが 

家族みんなとの時間を大切に 一日一日を過ごしたいと思います






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Author:mana
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